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iewokau’s blog

子供ができると、家を考えるようになりました。

駅から近い、中古一戸建ての内覧がようやく出来た。

問い合わせた不動産屋さんが、業者が買ったという報告を受けた夜に、その物件のチラシが早速入っていた。仕事はやいな…。気になる転売価格は、プラス110万。

数日で110万が上がったのだけど、年始からのここまでの流れがフラストレーションのたまる展開になっているので、今すぐ見てみたい、そして、それにとどまらず「買いたい」というような気持ちになってしまっている。すんなり見れたとしたら、買おうかなぁ、やめようかなぁという気持ちのハズなのに、展開一つでここまで気持ちに変化が出るとは。これはコントロールしなければいけない。

早速、営業開始時間すぐに電話をして内覧ができるかどうかの確認。今日は、すでに予定が入っていたのだけど、それまでの時間で見たい旨を伝える。

場所はわかるので、現地集合にしてもらう。

で、内覧。

うん。

綺麗さは、悪くない。
広さは、これは仕方ない。。。
2階リビングはどうなんだろう…。
テレビの線はなんで、ここについているんだろう…。
キッチンは壁付けか…。

など、こうだったらいいのにな、や、ネガティブな情報が目に入ってくるものの、全て駅から近いからという風に変換されて買いたいモード全開。

結局、この後不動産屋さんに行き説明を受け、夜には担当者の訪問。契約は住宅ローンの審査の後なので、銀行の住宅ローンの用紙を書いて10万円をお支払いして申し込み。

数日で110万円上がっているという事実には、仕方が無いという理解をしていたが、その価格になる迄の事情を知っているならば、交渉の余地があるよ、と建築、不動産関係に従事している友人から説明をうける。たしかに立ち止まって考えると、110万円というのは非常に大きい。そして今回、内覧から申し込みまで1日でしてしまったのも「物件をよく見て、気に入った」からというより、なかなか内覧まで、たどり着けなかったという気持ちが一番大きい。

という事で、申し込みはしたものの、ここからは冷静に判断していきたい。本当に納得して、その上で契約が出来れば、駅から近いのは事実だしいい買い物になるのではないかと思う。