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iewokau’s blog

子供ができると、家を考えるようになりました。

invisalign開始1ヶ月 - マウスピース型の矯正をはじめて

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「歯医者いってないの?」

結婚前から歯の治療を気にかけてくれていた嫁の一言で、結婚後歯医者に通うのを再開することになる。久しぶりに歯医者にいったら「このままでは治療できないね。。。見てください、この下の歯、上の歯がないから、ホラこんなに出っ張ってる。これだけ出っ張ってたら削っても上の歯いれることできないよ。歯の矯正をしないと治療できないけど矯正どうしますか?」と。

 

歯の矯正というと、小学生、中学生がするイメージだったのでまさか40歳になって言われるとはという気持ちだったが、治療ができないなら行くしかない。

 

紹介をお願いすると、矯正方法には複数あるとのこと。矯正治療=ワイヤーで固定して治すというイメージしかなかったし、これは目立つからいやだな、と思っていたところ、今は透明のマウスピースみたいなものをはめて矯正する方法もあるらしい。

 

「今、矯正しています!」と、40にもなって目立つのが嫌だったのでマウスピース型で矯正してもらえる歯科の連絡先を聞く。電話をすると、まずは来院くださいとのことだったので、予約をして来院。

 

初回のカウンセリングでは、写真撮影が念入りに行われ、それを元にカウンセリング。40歳は、まだまだ自分の歯をつかって食事をするわけだから、いい時に来ましたね、と。そうか、確かにまだまだ歯とは付き合うもんな、、、こんなことならもっと早くきたらよかったな、と思う。

 

費用も説明があり、マウスピース型だけではなく、ワイヤー型にも対応していた。そしてワイヤー型が100万円を越えるのに対して、マウスピース型は80万弱。矯正=200万くらいのイメージだったので、この金額は安い!と思った。まぁ、支払う時になると10万でも高いと感じるのだけど、話を聞いている段階では二度目の早くやっておけばよかったとなる。

 

二回目の通院では、歯の計測。これで、マウスピースができるらしい。そ

三回目の通院では、計測からのシミュレーションを見せてもらう。歯が大陸移動のように徐々に広がっていき、綺麗な並びになるのをコンピューターでみせられるのだが、こうなるのか!と思うとワクワクする。嫁にも見せたい。

 

ただ、歯を動かせるスペースを作る必要があるので、歯を抜く必要があるとのこと。その数3本、、、しかも治療完了している奥歯を抜くので、どこで噛もうか迷うなぁ、、

 

四回目の通院でマウスピース装着開始。窮屈でいたいもののすぐになれた。それよりも装着を取るとき、これだけ力を入れても大丈夫か?という力が必要だった。これは動かす歯の数によってかわったりするんだろうけど、こんなにしっかり付くものかとびっくり。

 

マウスピースは初回は2つ渡され、1つが2週間装着なので1ヶ月分。そして1つめと2つめを装着する段階で、歯を抜く必要があり、口腔外科にいって抜いてもらう。

 

そしてこの一ヶ月分がおわって4回目の通院では、1週間に1つ交換のペースのものを8つ渡される。(二ヶ月分)

 

歯の動きは一ヶ月経過した段階で十分に動いているよう。繊維質のものを食べると歯と歯の間に挟まれるので、あぁうごいているんだな、と。治療前に気になっていた「矯正をしてますよね?」という心配ですが、人から「矯正しています?」と言われたことは一度もなく、やる前に気にしていたことは小さかったな、と。

 

あとは治療開始前に見た、あのシミュレーションどおりうごいてもらうのを願うだけ。

ちなみに費用は分割が聞く医院でした。支払いも安心です。